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雑務で忙しい中、何枚か入ってきました。
ホームページに載せる暇がないので、こちらにタイトルだけ書いておきます。興味があるかたはメールください。 今回はブラックジャズのオリジナル、3枚。内容はドープです。 ROLAND HAYNES "2ND WAVE" VG/NM- (Cov/Disc) split sold ![]() THE AWAKENING "HEAR, SENSE AND FEEL" VG/VG+ (Cov/Disc) split sold ![]() HENRY FRANKLIN "THE SKIPPER" VG/EX/EX- (Cov/Disc) split sold ![]() いずれもジャケットにスプリットがあります。詳しい事をお知りになりたい方お問い合わせください。
「水8リットルがぶ飲みで急死=競技会で入賞の28歳女性-米」
というニュースがyahoo newsに載っていた。 へえ、水の飲みすぎで死ぬ事があるんだ。 しかも、8リットル。2リットルのペットボトルで4本分。 この方、2位というから、正直大して多いとは思わなかった。(ああいうのは常人の10倍くらい飲んだり食べたりしそうだから、、、、私でもペットボトル1本はがんばれば飲めるのではと。) 水中毒という症状があるらしい。 私は水をあまり飲まない人で、食事も水なしで全然平気だし、パンとかカステラとかカスカス(?)したものも水なしで大丈夫。 喉も渇かないから、夏以外だったら、気づいたら、今日は水飲まなかったなという事もしょっちゅう。 でも、ある事件から、意識的に飲むように心がけるようになり、飲みたくなくても、気づいたら飲むように心がけ始めたのですが。。。 テレビでも水は喉が渇いてから飲んだのでは、細胞の一部は死滅してしまっている!などと脅かされるし、水は飲む方がよいという風潮なので、水を飲むたびに老廃物を洗い流してくれそうな気がして、健康のつもりで飲んでいたのに! マラソンでも水飲みすぎで倒れる人がいるらしいし。 ネットで調べると、水は喉が渇いてから飲むのが良い、なんてことまで書いてあるぞ! さて、あなたはどっち?
奄美の冬は曇天が多い。
でも、今日は久々に晴れた。 気温も22℃まで上がった。窓を開けると暖かい空気と鳥の声。 6年前、買付に行ったとき、ポートランドのレコード屋で買って、聴いてなかったレコードを聴いています。 edmarというバミューダのレコードでカナダで流通しているレーベルのもので、スティールパンものが多いのですが、これは男性ボーカルのラウンジもの。 エレピにまったりとした男性ボーカルに心が安らぎます。 leon jones "this is bermuda" (edmar) ああ、良い午後だ。
靴下ではありません。
東京の時は犬と毎朝1時間半くらい散歩していて、特に運動はしていませんでしたが、奄美に来て、毎朝10分くらいの自転車通勤でほとんど運動をしておらず、これはまずいなあと思い、一念発起、徒歩出勤を一度やってみようと。(気が向いたときだけの徒歩通勤ですが) それで、歩きやすいスニーカーを買おうと思い、近くの量販店で数年ぶりにニューバランスを買った。ここのスニーカーはとにかくすばらしい履き心地で、おろしたてでも靴擦れせず最高なのですが、デザインが嫌で、なかなか買えずにいたのです。 でも、今回は歩くのが目的。そんなことは言わず、「エイ、ヤ~」で買った。モデルは一種類しか売ってなくて、色だけ選んで購入。(その代わり安かったです) やっぱり、いいね。歩きやすいと楽しくなります。
いやぁ~昨晩はすごい風でしたね。
まるで台風かと思いました。朝起きたら、窓ガラスが塩水でベトベトと汚れていました。 前回のブログの本で、近くのM嬢が私のブログを読んで本を買ってくれたということで、嬉しかったです。ハイ。 この本にはCDが付いていて、セラピストで筆者の石井裕之氏が肉声で熱く語りかけてくれるのです。内容は本にも書かれていることなのですが、人が話すのと本を読むのとでは大きな違いで、まるで自分に語りかけてくれているようで、毎日聴いています。*´_ゝ`) 巷で話題のコールドリーディングの人だったのですね。知らんかった。 ホームページもあるようです。興味のある方はどうぞ。 石井裕之オフィシャルサイト
良くも悪くも潜在意識に導かれるように、生きてきたような気がする。
実際にはなんとなく意識しているわけだから、それすら潜在意識ではないのかもしれないが、、、、 潜在意識のままに行動しているとき、迷いがなく、すごく心地よい。これでいいのだという確信がもてる。 昨日、近くのツタヤで面白い本を読んだ。 潜在意識のことについて、今まで読んだ本とはちょっと違う事が書かれていて、目から鱗だった。 その中から、、、、 (以下抜粋) ============================== 潜在意識だって疲れてしまう! 私はセラピストとして、たくさんの人たちの心の問題に一緒に取り組んできましたが、 「どうしてもヤル気が出てこないんです。何か、すぐに疲れてしまって、、、」 ということを言う人は実に多い。とくに、本来だったらバリバリと働き盛りであるはずの若い人たちに多い。病気など身体の問題で疲れるのではないし、気持ちが落ち込むほどの出来事があったわけでもないのに、ただ何となく心に力がわいてこない。 そういう人たちには、共通する特徴がある。それがまさに、 答えが出るはずがない質問を自分に投げかけてしまっている ということなのです。 たとえば、 「どうしてボクは何をやってもダメなのでしょうか?」 というのは、決して答えが出ない質問です。 出るはずがありません。だって、「何をやってもダメだ」という間違った情報が前提になっている質問だからです。 (中略) そんな明らかな矛盾にも気づかず、その人は、「なぜ、自分は何をやってもダメなのか?」とひたすらボヤく。それがすっかり習慣になってしまっているのです。 しかし、感情をこめてそうボヤいたその瞬間から、潜在意識は、 「オレが何をやってもダメなのは、なぜなんだろう?よし、答えをサーチしよう!」 と、バカ正直に答えを求めて動きだしてしまうのです。 いいですか? 潜在意識は答えを見つけるまでストップしないんですよ! どんなにサーチしても、答えが見つかるはずがありません。潜在意識はただただ無意味にエネルギーやリソースを永遠に浪費することになる。その結果として、 「どうしてもヤル気がでてこないんです。何かすぐに疲れてしまって、、、、」 という状態だけが残ってしまう。そりゃそうでしょう。ヤル気だって出てくるはずがない。 ========================== ここだけ取り出してもうまく伝わらないかもしれませんが、導入部からやさしく、ナルホド、ナルホド、という感じで解説してくれています。 今まで、何となく、ポジティブ本などが、どれも同じ事を書いているなあ、と今ひとつ不満だった人やネガティブ・スパイラルに入ってしまっている方には、ちょっと面白い本ですよ。 ![]() 人生を変える!「心のブレーキ」の外し方
奄美はまだ暖かいよーーなんて言っていた一週間前が嘘のように、こちらも寒くなってまいりました。それでも本土とは10度近い差があるようですので、暖かい方なのでしょうが。。。
寒がりになったのか、喉の調子が悪いせいもあって、5枚重ね着しています。。 先日、リリーフランキーさんの東京タワーがTV化されたようですが(半分くらい見ました)、こちらが主人公と母親とのドラマだったら、父親と息子の関係を描いたのが、重松清さんの「流星ワゴン」。 この人、頼れる兄貴的な感じがして、昔から好きでしたが、本は読んだことがなかったのです。 先日、たまたま読む機会があったので、読み始めたら、面白くて一気に読んでしまいました。 交通事故で死んでしまった事を受けいれられず、ワゴン車で浮遊する親子の車に人生に疲れた主人公が乗り込むという不思議なストーリーから始まるせいもあって、東京タワーに比べてのっけから入り込めました。 ストーリーの展開も意外性があって面白く、内容的にも味わい深く、思春期の子供を持つお父さんが読んだら結構ぐっとくるものがあると思いますよ。 オススメの一冊です。 ![]() 流星ワゴン
もう、11月も終わりですねえ。
東京では急に寒くなったと聞きました。そろそろ外苑の並木道も黄色の絨毯で埋め尽くされている頃でしょうね。 さて、こちら奄美ではまだ暖かく、今日もT-shirtで過ごせました。窓を開けると暖かい風が入ってきて、ほんとに気持ちいいです。 でも、近くのブルーさんではクリスマスのイルミネーション付けに余念がなく、アーケードにも大きなツリーが吊り下げられたりと、クリスマス商戦に向けし掛けてきています。 あと、数日で12月だというのに、私の長い人生にもこれほど暖かい11月は初めてです。(亜熱帯だからあたりまえですが、、、) こう書くと、みなさん、「いいなあ~~」と思われると思いますが、目を経済に移すと、こちらはあと数年で奄振法(奄美群島振興開発特別措置法)による交付金の打ち切りがあり、島民は将来についてただならぬ不安があるようです。 しかしながら、少子化に悩む日本本土を尻目に経済的には本土以上の苦難を強いられながら、この島には子供がいっぱいいるのは謂れのない安心感と健全さを感じます。 今日、ネットを見ていたら、こんな元気のあるサイトを見つけました。 元気でしょ?まあいろいろとお騒がせなんでしょうが。 糸山英太郎オフィシャル・ホームページ それでは、また。
先日、朝、ラジオを聴いていたら、女性バイオリニストがゲストで出演していて(流して聞いていたのでお名前は失念)、キース・ジャレットの曲が好きということで曲を紹介していた。
クールな演奏の中にもシルクのような柔らかさのある演奏は、「こんな曲、やってたっけ?」と思わせた。 ジャレットという人は超メジャーでありながら、CHARLIE HADENやPAUL MOTIANといったフリー、スピリチュアル系のアーティストと名前を並べる土着派というイメージもあったりする。 ドイツのECM時代のものはそれらを通過、昇華したジャレット・アートの極致なのであろう。 ジャレットのECM盤は一枚一枚で見ると、シンプルすぎる感じがするが、並べてみると、統一感があってすばらしく美しいですね。全部集めて並べたくなります(笑)。と同時に聴いてみたくなります。 深まる秋の夜、キース・ジャレットのピアノ・ソロを一枚、聴いてみるのも贅沢だなと思った。 ![]() メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー
しつこいようですが、最近は本当に涼しくなりました。
栗や梨が懐かしいです。 こっちの八百屋さんの軒先で幅を利かせているのは 『島バナナ』!! まだまだいっぱい吊り下げられています。 今年は台風が来なかったので豊作です。 さて、今日はこんな涼しい夜に似合いそうなしっとりとしたジャズボーカルものが入荷してきたので、ご紹介を。 コロラド州はデンバーから自主制作モノです。 全体にはブルージーな感じなのですが、聞き捨てるにもったいないジャズボーカル曲やライトボッサな曲をやっておりやす。全曲オリジナルです。 今日はその中から、ピアノトリオスタイルのラブソング "It's All Over"を sold
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